TestLinkへのインポート
現在のTestLinkはXMLでのインポート対応していないらしい。
そこで、Excelからのインポートを行うのが「testlink.xlsm」。
TestLink1.9.10へのバージョンアップ時の調査 - Qiita
実際に使った感想は後日掲載予定。
TestLinkとRedmineの共存環境構築(CentOS)
Redmineをインストールした後にTestLinkをインストールしたところ、
いくつかサイトを回ったので備忘録としてインストール方法を残しておきます。
1,TestLinkのダウンロード
2,TestLinkの解凍
※このとき、解凍フォルダをApacheの公開ディレクトリにします。
他の場所に解凍するとinstallページが表示できません。
Redmineインストール時(bitnami使用)は、Redmineフォルダの中にApacheフォルダ何あるため、その中に解凍しないとRedmineと同時利用できません。
3,installページを開く
(例:"http://www.localhost/testlink/install")
※解凍フォルダの名前を「testlink」に修正しています。
4,データベース設定
データベース設定時、あらかじめTestLink用のテーブルを作成し、
ユーザに許可設定を与えておきます。
作成方法は参考URLのとおりですが、権限設定はこんな感じです。
GRANT ALL PRIVILEGES ON testlink.* TO <ユーザ名>@localhost IDENTIFIED BY '<ユーザのパスワード>'
これで設定完了となり、無事TestLinkが使えるようになります。
Redmineが入っていると、フォルダ階層が違ったりMysql側の設定が既に作られているため、
若干作業が変わります。
参考URL
TestLinkの解凍について
MySQL設定
TestLinkことはじめ - Taste of Tech Topics
MYSQLの権限設定